登山道の花(参考花) カキノキ

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カキノキ科
高木

壷・釣鐘
春~初夏

「参考花」中国原産との説も有り、本州、四国、九州で主に栽培されている落葉高木で、里山には野生又は野生化したものが見られる。 
春、新葉が展開直後、大きさ10mmほどの白系淡黄緑の壷形花を咲かせる。
花後の実は病気や害虫に会わなくても、多くは落果し、実るのはかなり少なくなるのだと云う。
葉は大きさ10-15cm、表面は光沢が有る。 
栽培物で実った果実の内、渋柿は干し柿やさわし柿に、甘柿は生食になる。
葉には防腐効果が有り、柿の葉すしに使われたり、柿の葉茶にされている。 
子供の頃、柿には少なからず思い出が有り、特に冬、雪が積もってから、野生の軟らかく熟した柿を食べ、そうなる事は判っていても満腹になるまで食べ続け、毎回吐き気をもよおしていた事を思い出す。

s1476 カキノキ
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