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zoom RSS 180607白木峰「概要」

<<   作成日時 : 2018/06/09 02:40   >>

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2018年6月7日 白木峰

6月16―17日に一泊で、白木峰や山麓の大長谷で、自然観察研修イベントは予定されていたのですが、白木峰林道が崩落により通行止めになったので中止の知らせが入りました。

私としては、参加しない方向で考えていたので好都合だったのですが、開通予定が8月になると聞いたので、それでは今年のニッコウキスゲ最盛期に間に合わない事になります。

3―4時間の時間と体力を使えば歩いて登る事が出来るので、事前にニッコウキスゲの蕾状態などを観察し、豊作が期待出来そうなら、最盛期にも一度訪れてみたいと思い、行って来ました。

まず林道状態ですが、私が歩いた21世紀の森から820m登山口、1330m駐車場から1160m登山口は問題無しで、歩かなかった所も関係者の車は通れる様で、新しいタイヤ跡が有りました。

21世紀の森ゲートから820m登山口は林道歩きは3Kmほど、林道歩きでまず疲れてしまいそうですが、自然観察しながら急がず行けば、何とかこなせるとの思いで歩きました。
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問題は820m登山口から1160mまでの登山道で、これが杉植林内や杉林と広葉樹の境界を登る登山道で、自然の変化が少なく見るべき物も少なく、おまけに急登で滑り易く、ここですっかり疲れてしまいました。
途中にブナ大木が無かったら敗退したかも知れません。
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1160mから頂上までの登山道の内、1300mの林道開通時の最終駐車場上までは、細ブナながらブナ林を見る事が出来るので、杉林内登りよりは自然の変化が多く見られます。
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1300mより頂上までは、何時もの登山道になり、多くの自然を楽しみながら登る事が出来ます。
が、今回は1300mから上が体力的に最も辛く、やっとの思いで登りました。
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頂上台地のニッコウキスゲ、去年より遅れている様で、まだ蕾が硬い状態ですが、去年より蕾が多く見られ、私の勝手な期待予想は並み昨から並の上と見ました。
目に付いたのはコバイケイソウで、今年は花芽が多く見えており、これは去年より遥かに多く咲く事間違い無しです。
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林道が通行止めのため、今年は静かな白木峰ニッコウキスゲが楽しめそうです、3―4時間の登山道を登る元気の有る方のみのニッコウキスゲの群生地です。
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登頂の後、頂上台地の先まで行かず、すぐに避難小屋に立ち寄り昼食休憩、下山は林道を歩いて1160mまで戻りましたが、登山道より林道の方が多くの自然を楽しむ事が出来ました。
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本編につづく

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