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zoom RSS 180514高落葉山「概要」

<<   作成日時 : 2018/05/16 15:15   >>

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2018年5月14日 高落葉山

新緑のブナ林へ行きたい、でも、最近は里山以外は一人で行かない事にしているので、だれか同行者はいないかと思っていたのですが、休日同行の2人とタイミングが合わず、行く事が出来ずにいました。

そんな折、尖山で以前から一緒に山に行きましょうと言いながら、連絡取れずに実行出来ないでいた山好き女性と出合いました。
早速連絡を取って行く事になったのが高落葉山でした。

天気予報は次の日の15日の方が良かったのですが、14日も曇りから晴れになりそうと予想し、決行する事にしました。

深夜は雨が降ったものの、予想通り早朝からは雨は止み、普通の登山道なら雨具無しで山歩き出来る天気になっていました。

昨年11月に登った時、林道が崩落し通行止めになっていたので、春になっても通行止めは継続してる事は覚悟し、その場合は積雪期ルートを登るつもりでしたが、予想通り林道は通行止めになっていました。
バリケードだけの通行止めなので、自己責任で少しは林道に入る事は出来たかも知れませんが、素直に通行止めに従い積雪期ルート登山口に向いました。
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雨は降っていないのですが、藪漕ぎの有る積雪期ルートは、木も草も雫だらけなので、唐木峠まではカッパを着て行くしかありません。
幸い同行者も藪漕ぎは嫌いでは無いとの事で、雫で濡れながらの藪漕ぎも楽しく進み、1時間ほどで無事に登山道に出合いました。
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唐木峠で雨具を脱ぎ高落葉山登山道に取り付きました。
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取り付きから40分ほどは杉林をの急坂を登りますが、その先は頂上までブナ林が続く快適な登山道になります。
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今の時期は柔らかい新緑の時期ですが、今日は新緑のブナ林にガスが立ち込め、そのガスまでが新緑の色に染まった様に見え、素晴らしい幽玄のブナ林になっています。
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頂上台地まで登ると残雪が有り、そこではガスが晴れて残雪と新緑のブナ林となり、今日の目的の一つも見る事が出来ました。
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頂上に到着した時は未だ10:30にもなっていませんでしたが、ゆっくりと休憩し昼食を済ませ、下山に取り掛かろうとした時でも12:00少し前でした。
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下山は大滝山ブナ林方向に下山、兜ブナの標識の有るあがり子ブナまで降り辺りを撮影、その後、残雪をトラバースしながら伝って、登って来たルートに戻り唐木峠に降りました。
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唐木峠から少し降り、藪漕ぎで五箇山トンネル上の尾根に登り返しましたが、この藪には以前有った刈り開きの痕跡は消えており少し難儀しましたが、藪漕ぎ好きな同行者に励まされ、これも無事通過する事が出来ました。
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尾根から下は旧作業道の跡を見付けながら下り、登りの時より藪漕ぎ少なく下山する事が出来ました。
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本編につづく

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