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zoom RSS 180303奥医王山「概要」

<<   作成日時 : 2018/03/05 20:11   >>

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2018年3月3日 奥医王山テレマーク

医王山はほとんど行く事の無い山で、特に冬の奥医王山は今まで行った事の無い山でした。
この日は山歩きの後に金沢で用事が有ると言うので、金沢側から医王山に向おうかと提案したところ、そこまでしなくても良いと言うので、それならばと富山側から奥医王山に向い、場合によっては白禿山にも向って見ようと言う事になりました。

IOXアローザスキー場集合8時30分、少し遅い様に思うがゴンドラ運転開始に合わせたので。この様な時間になりました。

ゴンドラに乗ろうとしたら登山届を出したかと聞かれ、出していなかったので管理事務所で届を出し、歩きはゴンドラで下山、滑降はゲレンデを滑降ときつく言われて再度ゴンドラ乗り場へ、786mまで上げてもらいました。
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939.1の奥医王山まではほんのわずかの標高差の登りです。
地図を見るとゴンドラ降りたら目の前の尾根に取り付くのが容易の様に見えますが、見た目は細く急でシールでは無理そうな所が有るので、林道を少し入り尾根の左の沢に取り付きました。
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沢も急傾斜ですが、シールが良く効いて問題無く登る事が出来、850mの林道まで登る事が出来ました。
その後も沢を登ろうかと思ったのですが、先行者が林道を歩いた跡が有ったので、我々も林道歩きで夕霧峠に向いました。
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林道歩きは危険な感じです。
林道は雪で埋まりただの急斜面化し、アイゼンが必要では?と思える所が有ります。
沢の積雪状態は安定していたので、林道に出合ってもそのまま沢を登り続けた方が良かったかも知れません。

夕霧峠から奥医王山に向う急登は危険でした。
先日の高温や雨で解けた表面が氷になっており、エッジもシールも効かない所が有りそうで、滑落すると命取りの様な所でした。
標高差50mほどの危険個所を何とか通過しましたが、すぐに奥医王山から滑り降りる勇気は有りませんでした。
撮影の余裕は無く、危険個所の写真は有りません。
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少々のアップダウンを繰り返して奥医王山頂上に登り切りました。
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時間は未だ11時にもなっていませんでしたが、ここで展望を楽しんだ後、昼食休憩をして凍った雪が緩むのを待つ事にしました。
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長い休憩後、夕霧峠に向けて降りましたが、雪は緩過ぎてブレーキがかり、つんのめりそうになって夕霧峠に降りました。

夕霧峠からもう他に向おうと考える事無くゲレンデに滑り降り、スノーシュー組はゴンドラで、私はゲレンデを滑り降りて早い山行終了になりました。
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本編につづく

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