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zoom RSS 180225大品山周回「概要」

<<   作成日時 : 2018/03/01 06:04   >>

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2018年2月25日 極楽坂スキー場-大品山-粟巣野スキー場周回

22日に様子見に行って来た瀬戸蔵山、その時はピストンでしたが、今回は瀬戸蔵山の先、大品山を経由して粟巣野に降りる周回コースを楽しんで来ました。

スキー場の登りは前回と同じ極楽坂スキー場のビスタクワッドリフトとペアリフトの乗り継ぎでした。
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登山者にも親切なリフトは、降り場に連絡が行っており、降りる時に安全になる様に速度を落としてくれ、登山靴げも安全にスキー場トップまで上げてくれました。

9時10分過ぎ、スキー場トップから歩き始めました。
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22日から新雪はほとんど積もっておらず、暖かい日が有ったので雪質が心配でしたが、最高のパウダーとは言えないものの、ほとんどラッセル無しで踏跡を追う事が出来て、比較的楽に歩く事が出来たのは、雪質との引き換えとしておきましょう。
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瀬戸蔵山まで往復する登山者やスキーヤーが多い様で、瀬戸蔵山までの踏跡に比べ、その先の踏跡はスキーでの細いものでしたが、先に書いた通りカンジキでもさほど苦労無く歩けた様です。
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大品山前の最後の鞍部からの登り返しは、スキーでの踏跡は無く坪足で登っており、私も最後の鞍部でスキーを外して登りましたが、その先でシールに雪が着いてしまい、大品山頂上へは担いで登りました。
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12時10分過ぎ、大品山三角点頂上着、所要時間2時間ほどでした。

粟巣野への下り口に移動し昼食休憩、ツェルトに入って暖を取ってゆっくり休憩、14時10分頃から下山開始でした。
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スキーには少し物足りない新雪でしたが、カンジキには都合が良さそうで、スキーで先に降りても少しの待ち時間で追い付いて来て、何の問題も無く快適に降りる事が出来ました。
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ゴンドラが運転しなくなった関係で、大品山から粟巣野への斜面を滑り降りる人も歩いて降りる人も少なく、斜面は全く荒れていません。

難所の発電所調整池上辺りも横滑りの跡で固まっておらず、安全に降りる事が出来た様で、スキーも斜滑降で簡単に通過出来巻いた。
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発電所調整池から下からスキー場上の送水管までの緩傾斜になると雪質が悪くなり、送水管から粟巣野スキー場トップまでの杉林急斜面ではターンが出来ませんでしたが、何とかこなしてスキー場トップぬ出ました。
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スキー場は平日休業に入っており、自由に歩く事が出来、スキーも自由に滑り降りる事が出来ました。
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車デポは、らいちょうバレースキー場にしたので、更に粟巣野かららいちょうバレースキー場まで歩いて今回の大品山周回山行は終了でした。

本編につづく

GPS軌跡
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