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zoom RSS 180210千石城山「概要」

<<   作成日時 : 2018/02/11 17:18   >>

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2018年2月10日 千石城山

週末山歩きメンバーは3連休ですが、天気予報は今一で11日は用事も有って山には行けないと言う事で、10日午前中なら何とか降られずに済みそうと予想し、千石城山に行って来ました。

積雪が多いので登山口までの道の除雪は大丈夫かと心配したのですが、週末はスキー場が営業しているので、道は除雪されており、一部擦れ違いの難しい所は有るものの、問題無くスキー場駐車場まで車で入る事が出来ました。

普通なら10時頃から登り始めるのですが、天気が崩れない内に下山しようと、9時前の出発にしました。
最初は駐車場に先行者の車は無かったのですが、我々が準備をしている時2台の車が来て、後から登って来る様子でした。

剱親自然公園入り口からカンジキを履いて登りました。
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昨日の良い天気で登山者が居た様で、踏跡が残っておりラッセル無しで登る事が出来そうですが、前日の登山者数は少なかった様で、かなり凸凹した踏跡です。
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夏道沿いに踏跡が有り、少し遠回りしている所も有りますが、踏跡をトレースして登ります。
城ヶ平山・千垣山尾根とラッセルが有ったので、その疲れが残っているのか少々足が重く、夏の450m登山口まで40分を要していました。
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450m登山口から先の踏跡は登山道を外れ、稜線に向って直登しています。
広い杉植林の中を通過しており、杉植林の上端に出るまで視界が開きません。それは仕方ないとしても、時々枝に付いた雪が落ちて、大きな音と共に粉雪が舞うのには肝が冷さtれます。
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20分以上杉植林の下を歩き、ようやく杉植林を抜けると急斜面が待って居ます。
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この急斜面も20分以上かかって登り切り、稜線に立つと眼下に早月川が流れ、剱岳が見えて来ます。
しかし今日は天気今一で、剱岳頂上まで展望する事は出来ませんでした。
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駐車場を出発した後、すぐに追い越して行った登山者はもう下山して来ました。
この時10時過ぎ、夏道なら15分程度で頂上ですが、この速度で登ると10時30分以降にに頂上着になりそうと言う感じでした。
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別に頑張る必要は無いのですが、少し頑張ったのか10時30分より少し早く頂上着、もう剱岳の展望無し、特に写真撮影したい景色も無しと言う事で、早い時間の昼食休憩準備に入りました。
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後から登頂して来る人に顰蹙を買わない様、頂上台地の端に移動してツェルトを張って暖を取り、ゆっくりの昼食休憩を取りました。
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10時50分、下山開始。
下山ルートはスキー場への直降りルートでした。
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登頂した時は踏跡無しのラッセルと見ていたのですが、ボードを持った若者が一足先に下山して行き、踏跡が付いていました。
何処を滑るつもりか判らないと思って降りましたが、足跡は途中から右に行ったり、左の斜面に向ったりしており、ルートが判らないのか、滑降斜面を探しているのか、最後は何処に向ったか判らなくなりました。
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12時40分スキー場下に降り駐車場所に戻りました。
ボードの若者はもう忘れていたのですが、朝一緒に登ったと言う人が、先に降りたのに未だ車が有ると言い、ちょっと心配になってしまいました。
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どうしたものかと、しばらく駐車場に居るとボードの若者も降りて来て、一件落着でした。

本編につづく

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