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zoom RSS 170909大岩アルプス縦走「概要」

<<   作成日時 : 2017/09/13 06:23   >>

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2017年9月9日 大岩アルプス縦走

大岩アルプスなどと言う山は聞いた事が無いと言うのはあたり前、私が勝手に言い始めた山だからです。
大岩山日石寺の参道近くを登山口に、城ヶ平山―峠山―ハゲ山―浅生集落―大岩山日石寺と周回する山歩きで、長々書くのが面倒と言う事で、このルートに簡単な愛称をと思い、この様に名付けてみました。
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このルート、標高が低い上に結構長いので、真夏には暑くてとても行く気はしないのですが、この日は少し早目に帰宅したい事情が有り、尖山ばかり行くのも変化が無いと言う事で、大岩アルプス縦走なら適度でしょう。

北からの高気圧に覆われたと言うこの日でしたが、それでも未だ訪れる人は少ないと思っていましたが、結構出会う人が多く最近は人気の里山の一つかなと思いました。
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大岩駐車場7:30出発、余り早く歩くと早く周回終了してしまうので、多目の写真撮影と自然観察しながら、ゆっくりと歩きます。

いつも行っている尖山とは少し環境が違うのですが、自然観察してみると大差は無い様で、良く似た植物や実市などが見られ、イノシシの痕跡も良く似た状態でした。

城ヶ平山までの登りで尖山と同様植物として、(ヒカゲ)イノコズチ・キンミズヒキ・ミズタマソウ・キンミズヒキなどが見られ、尖山で見てないものとしてツルボが有りました。
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頂上近くになると広葉樹林になり草花は少なくなってしまいますが、今年不作と言われるドングリの落果が多く見られ、この落果の多さが不作を示してるのかな?と思いました。

城ヶ平山からハゲ山も広葉樹林で同じ様子でしたが、アオハダの赤い実が多く見られ、未だ赤くはなっていませんがやソヨゴの実が多く見られました。
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峠山からハゲ山への尾根道には、ママコナが沢山泣いているのが見られ、今まで気付いていない植物でした。
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ハゲ山から浅生に降りましたが、登山道から田圃跡になると再び草花が多くなり、ゲンノショウコ・ツリフネソウ・キツリフネが多く見られました。
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浅生から大岩の車道脇にも植物はいろいろ有りましたが、少し急いだので花写真はほとんど撮らずに降りてしまいました。

最後に大岩山日石寺に立ち寄って来ましたが、結構多くの人が参拝に来ている様に見えたものの、廃業した宿や店が多くなり、折角の歴史有る文化が有るのに、生かし切れていない富山県の観光施策が現れている様に感じました。
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本編につづく


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