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zoom RSS 170716-17白山中宮道-砂防新道「概要」

<<   作成日時 : 2017/07/21 08:35   >>

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2017年7月16日-17日 白山中宮道-砂防新道

中宮温泉が登山口で、途中ゴマ平避難小屋とゴマ平避難小屋が有り、ゴマ平避難小屋泊りで白山室堂まで20Kmのルートを登り、砂防新道で別当出合に降りる山旅に行って来ました。
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天気予報は2日間とも時々雨の予報でしたが、私の予想では1日目曇りで雨が降っても少しだけでカッパ切る事無し、夜中は雨が降る。2日目は朝の内に雨は上がり、昼前から晴れ間も出るでした。

私の予想は当たり、1日目は少し降ったもののカッパを着る事無し、夜はかなりの降りだったものの、2日目4時頃には雨は上がった感じになりました。

ただ、2日目出発予定は3時だったので、4時になって雨が上がっても登るか引き返すか迷いました。
しかし、白山頂上登頂を諦めればもう1時間ほど余裕出ると思い、天気は予想通りの天気になると確信して出発準備をし、5時頃白山に向け出発しました。

実際の天気は予想より早く回復し、9時頃には日差しも出て来て、その後は別当出合に下山するまで天気の心配無しで、最終バス17時の40分ほど前に下山出来ました。
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登山道刈り払いは、登山口上の草付き斜面は今年刈り開いて有るものの、それ以降は最近刈り開いた様子は有りませんでした。
藪になっている様な事は有りませんが、雨降りの時や雨後の濡れた状態の時に歩いたので、2日目は雨が止んでいてもカッパを着る必要が有り、北弥陀ヶ原まで暑い思いをさせられました。
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道の整備は定期的にされてるのかどうか判りませんが、少し荒れた所も有ったものの、特に危険な所は有りませんでした。
しっかりした標識が有ったはずですが、その多くは表示板が外れており、倒れて見る事も出来ないものも有りました。

残雪は北弥陀ヶ原とお花松原で、ルート間違いしそうなほど有りましたが、もう1―2週間でルートが見えるほどまで少なくなりそうです。
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大汝山下から室堂平までも残雪が有りますが、ルートにはポールが立っており迷う事は有りません。
又、室堂平お砂防新道は残雪無しで、普通の夏道になっています。

中宮道の魅力はゴマ平までのブナ林と、ゴマ平から先の花と展望です。

シナノキ平付近のブナ原生林は素晴らしく巨木も多く見られますが、中でもシナノキ小屋から10分ほど先の鞍部に有る幹周5m越えの巨木を見るのが楽しみでした。
その巨木、枝と言うか細い添え木が折れており、少しがっかりでしたが、5m越えの本体はしっかりしており、久し振りの出会いを喜びました。
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花は今が盛ん、ウグイス平から先はいろんな花が咲いており楽しめます。
日本一の面積と密度を誇るクロユリ、少し盛りは過ぎましたがハクサンシャクナゲ、登山道にまで群生するハクサンコザクラなどを始めとして、高山植物の定番の花が咲きそろっていました。
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今年は白山開山1300年で混雑が予想されていますが、中宮道など裏のルートは静かな道で、出会った人は1組2人だけでしたが、砂防新道は登山者で一杯でした。
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