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zoom RSS 170624 ブナオ峠-奈良岳「概要」

<<   作成日時 : 2017/06/28 06:43   >>

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2017年6月24日 ブナオ峠から奈良岳往復


奈良岳は富山県と石川県の県境に有って、金沢市の最高峰の山なので、石川県の山として本当は石川県側から往復したかったのですが、最近は登山道が整備されておらず、すっかり藪化してしまい踏跡もはっきりしないほどになっているとの情報が有り、登山道の確認無しでは石川県側から登るのは無理と言う事で、富山県側のブナオ峠からの往復で行って来ました。

ブナオ峠から奈良岳経由で大笠山んも登山道は、環境省と富山県が維持管理しており、刈り開きも時々行われている様で、ほとんど藪漕ぎ無しで奈良岳に行け、大笠山までも行く事が出来る様です。
ただ、奈良岳から大笠山は最近歩いていないので、未確認の情報です。

R156からブナオ峠への車道は、入り口付近で工事うぃしていましたが、その他は大きな支障無く、ブナオ峠まで入る事が出来ます。
登山口には10台以上の駐車スペースが有りますが、トイレや水場は有りません。
沢水なら近くの沢か、車で数分戻れば得る事が出来ます。

6:30、出発、ブナオ峠990mから大門山分岐1490mまで、500mは一気の登りですが、まだ気が張っており問題無く登れました。
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大門山分岐から奈良岳1644mまで残り単純標高差はわずかですが、この先何度もアップダウンが有るので、累積標高差500m、距離3.8Kmになり、それに見合った時間と体力が必要です。

さらに帰りも同様なアップダウンが有るので、奈良岳から大門山分岐に帰る時間と体力も、同様に必要なのが少々辛いところです。

大門山分岐から赤摩木古山まで、比較的アップダウン少ないので、登山口から赤摩木古山までは普通の登山と言う感じで登り切れます。

8:20、赤摩木古山着、休憩後に赤摩木古山から急坂を降りて、見越し山や奈良岳を見上げると、その高さと遠さを見て気力が萎えそうになるほどです。
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アップダウンを繰り返し行く内、朽ちかけた距離表示版が有り、見越山1.8Km―赤摩木古0.5Kmと表示有り、しばらく行くと見越山1.2Km―赤摩木古1.1Kmと表示有り、9:10、早くも見越山への中間点かと喜ぶのですが、距離中間点と言うだけで、体力的にはこれからが本番と云う所です。

見越山への中間点を過ぎてもアップダウンを繰り返し、最後に階段が崩れて無くなった地肌岩肌むき出しの急登が有って、帰りは大丈夫かと思いながら登り、10:30、見越山頂上着でした。
見越山頂上は展望の良い頂上です。
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ここから奈良岳頂上は近いのですが、一旦100m近い急坂を下り登り返すので、ザックはここにデポして、奈良岳頂上まで空身で往復を提案、大賛成を得て奈良岳に向いました。

空身なら奈良岳も近く30分で奈良岳頂上着でした。
頂上は笹や低木が視界を遮っており、展望は良くありませんが、近くの大笠山は大きく見えており、石川県側から登る奥三方山が見えています。
石川県側の登山道は薄ら踏跡が見える程度で、相当の藪漕ぎが想定されます、登山道に残雪が少し有る頃しか登れないかも知れません。
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写真を撮っただけで見越山に引き換えし、昼食休憩としました。

昼食休憩で少し体力回復し、登って来た道の戻りです。
12:50、下山開始、見越山から赤摩木古山までの帰路も、赤摩木古山頂上手前の辛い急登を登切り、これで登り返しも一段落と思う所ですが、大門山分岐までの僅かな登りが厳しく感じます。
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大門山分岐からブナオ峠まではようやく下りだけになり、楽になるかと思いきや疲れが出て楽にもならず、怪我をしては何にもならないと追う事で、安全第一で下山するしか有りません。

16:00、ブナオ峠着でした。
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自然観察は本編に書く事にします。

本編につづく
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