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zoom RSS 170502-04笈ヶ岳「概要2」

<<   作成日時 : 2017/05/06 07:45   >>

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2017年5月2-4日 笈ヶ岳

冬瓜平の標高は1430m、笈ヶ岳は1841.2mですから標高差400m程度、アップダウン無しで残雪の無い登山道なら3時間程度で往復できるのでしょうが、6時に出発して戻って来たのが11時10分を過ぎていました。

昼食を済ませテント撤収して移動開始が13時を過ぎていました。
下山路最後のピークが山毛欅尾山(1365.0m)なので、4Km歩いてもほとんど標高が下がらないと言う、ブナ林と展望を見ながらの長い極楽です。
山毛欅尾山でテン泊が目標ですが、そこまで行かなくても明日中の下山は問題無しなので、ゆっくりの移動開始でした。

出発しようとしている時、同じルートを登って来た人に出合い聞いてみると、かなりの藪漕ぎが有って大変だったとの事で、目標はだいぶ手前になるかと思いました。
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冬瓜平から1時間、距離1.5Km辺りまで残雪に乗って順調に進む事が出来ましたが、その後は次第に残雪が途切れ藪漕ぎが多くなってしまいました。
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それでも時々出て来る残雪の急斜面通過のため、アイゼンを装着したまま歩きましたが、冬瓜平から2時間、距離2.5Km辺りのピークで、アイゼン装着では歩けない様な藪になり、アイゼンを外しました。
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冬瓜平から2時間30分、距離3Km辺りの1271mピークで、今日は山毛欅尾山までは行けない事を悟りテン場としました。
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3日目は8時頃出発、山毛欅尾山まで登り返して、後はただひたすら降りるだけでしたが、頂上付近の急勾配の残雪に気を使い、残雪の亡くなった所ではぬかるんだ急坂に滑り、転倒して怪我をしない様十分注意しての下山でした。
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テント場
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山毛欅尾山頂上台地
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標高950m辺りから750m辺りでは広大なカタクリ群生地が有り、今が盛りと咲いており圧巻でした。
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650mから450mまでの送水管横の階段歩きに降参、更に尾添川吊り橋を渡ってから50mの登り返しに足が前へ出ないほどになって、12:00頃デポ車に到着でした。
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登山口に車を回収に行き、一里野温泉で汗を流して今回の山旅は無事終了でした。

本編につづく

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