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zoom RSS 170502-04笈ヶ岳「概要1」

<<   作成日時 : 2017/05/05 09:51   >>

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2017年5月2-4日 笈ヶ岳

多くの人は中宮ビジターセンターからのピストンで日帰りですが、今回は中宮ビジターセンターから登り、一里野の中宮発電所に降りる2泊3日のテント泊ののんびり山旅をして来ました。

笈ヶ岳付近山麓一帯は広大なブナ林に覆われており、ブナ好きの私としては折角苦労して登ったのに、そのブナ林をほとんど見る事無く帰る日帰り山行は勿体なくて出来ないのです。
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その広大なブナ林のほんの一部ですが、冬瓜平から山毛欅尾山(ぶなおやま)のブナ達に出合うため、2泊の山旅をして来たのでした。

最近は笈ヶ岳は有名になり、中宮ビジターセンター駐車場が満車になり、展示館を訪れる人が駐車出来なくなる様で、駐車は中宮ビジターセンター意外の所にしなければなりません。

以前は登山口の案内が有りましたが、今は何もないので周遊道の案内板を見て、周遊道に入ります。
川沿いに行き通行止め表示が有ってもそのまま進み、周遊道(跡)終端の休憩舎が有って、その横の沢を渡り急尾根に取り付きます。
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正式の登山道ではないので階段などは無く、しっかりした踏跡にロープや針金が有ると言う程度、超急な尾根650mから1200mまで続き、途中には危険な所も有りますが、少しの山歩き技術と体力が有れば登れるでしょう。
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問題はその先の冬瓜山稜線までの細尾根で、時期が悪く残雪が無いと藪になり、残雪が多いと危険な細尾根で危険、今回は藪が邪魔の所が有ったものの、問題無く通過する事が出来ました。
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笈ヶ岳へは冬瓜山経由にするか、冬瓜山を巻いてトラバースするかの2通りが有りますが、残雪状態によっては冬瓜山経由はナイフリッジが危険、巻道は雪崩が危険ですが、今回は冬瓜山経由の人がほとんどだった様です。
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我々はブナ林散策も目標なので、巻道より更に下に有る冬瓜平まで降りてテン泊、トラバースして冬瓜山もシリタカ山も巻いて最低鞍部に出るルートを登りました。
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残雪は柔らかくアイゼン無しでも歩けますが、残雪はしっかり有るので、アイゼンが有った方が足元が安定して楽でした。
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頂上三角点には残雪は有りませんが周囲には残雪が有り、大笠山方向にも行けそうに見えますが、途中のピークが藪と危険個所のため普通の登山者は行く事は出来ません。
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冬瓜平からの下山概要につづく
GPS軌跡
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