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zoom RSS 170514烏帽子山「概要」

<<   作成日時 : 2017/05/17 21:48   >>

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2017年5月14日 烏帽子山

2015年、2016年と烏帽子山の登山口近くの鋲ヶ岳に研修に行ったのですが、その先に魅力的な烏帽子山が有るとの話を聞いて、是非そこにも研修に行ってみたいと言う話が持ち上がり、今年も同じ様な時期に行って来ました。

今年は積雪が多かったので、林道の雪解けが遅く登山口まで車で入れないかと心配も有ったのですが、5月に入って暖かい日が多く、雪解けも順調に進み無事登山口まで車で入る事が出来ました。

登山口の公園施設は未だ開いておらず、管理棟やトイレは使えませんでした。
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8:00過ぎ、登山口出発して烏帽子山稜線に出て、今回は鋲ヶ岳には立ち寄らず烏帽子山に向いました。
歩き始めは残雪無しで、研修登山は自然観察が目的ですから、目に付く植物を同定しながらで、さほど珍しくない花でも見つける毎に立ち止まるので、なかなか前には巣進みませんが、これは研修登山の何時もの事です。
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800mを越える辺りまで登山道に残雪は無かったのですが、1000m手前辺りから次第に残雪が多くなり、1100m辺りから1232mの平坦なピークでは登山道が全面的に残雪に覆われ、方向が判らなくなるほどでした。
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残雪はその後も多かったのですが、狭い尾根を行くので、尾根部だけが残雪の無い所が多く、方向が判らなくなる事は有りませんでしたが、足を踏み外すと危険な個所が2―3ヶ所有りました。
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12:30頃烏帽子山頂上到着、下見の時は残雪に覆われていたと言う頂上は、風が強くて積雪が少なかったか、今は残雪無しでしたが、周囲は残雪に覆われ、残雪斜面が急峻で危険を感じました。
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この日は朝集合時は天気も視界も良く、この様子なら頂上でも展望が楽しめそうと思ったのですが、稜線から後ろ立山が展望出来たのは「覗き」だけで、その後は樹林も有って展望山出来ず、1232mから頂上ではガスって来てしまい、頂上から後ろ立山どころか僧ヶ岳も展望出来ませんでした。
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植物観察として、オクチョウジザクラとキンキマメザクラの違いが確認出来ました。それと、こんな所にタムシバではなくキタコブシかもと云う感じの花が有りましたが、確認写真を撮らなかったのが残念でした。
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ブナの雄花が沢山落ちている所が有りましたが、全体的にはブナの花が少ない様で、今年もあちこちでブナの花が少なく、不作年になる予感がしました。

その他、鳥のさえずりも数多く効く事が出来ましたが、もう新緑の時期ですから姿の確認は無理でした。

本編につづく
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