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zoom RSS 笈ヶ岳 5

<<   作成日時 : 2017/05/16 06:31   >>

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2017年5月2-4日 笈ヶ岳

2日目(5月3日)、明るくなるとともに起き出し朝食準備をして朝食を済ましました。

0603、出発 1440m
笈ヶ岳頂上は1841.3mですから、標高差400mと僅かで、計算上じは2時間もかからず登頂出来そうですが、雪道で多少のアップダウンも有るので、目標は2.5時間程度ですが果たしてどうなるでしょうか。
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ゆっくり標高1450辺りに上げ、そのまま水平に行き、残雪がたっぷり有れば、沢を通過する際に高度を下げずに行けるかもと期待して出発でした。

0612、笈ヶ岳 1450m
天気は昨日より悪く、高曇りで遠望は良く見えており、雨の心配は無さそうです。
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振り向いて冬瓜平ブナ林
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0622、笈ヶ岳 1450m
今日の登り中はこの様に笈ヶ岳を展望しながら登ります。
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この映像の下端より下まで一旦高度を下げ、この映像の上端まで登り返さねばなければなりません。
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残念ながら期待したほどの残雪は無く、沢通過t前の急斜面は岩が露出しており、その下を通過するしかルートが有りませんでした。

0636、沢通過中 1380m
50mほど高度を下げ沢を見上げてみました、この下を通過する時、雪崩を警戒し早足通過しなければなりません。
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0639、安全帯に出る 1410m
この途中で折れたブナ枯れ木まで登り返すと雪崩の心配の無い所に出ます。
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トラバース斜面
映像上端中心の残雪の無い斜面左に向け、トラバースしながら向います。
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0649、トラバース斜面 1470m
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ブナ林
トラバース斜面の所々にもブナ林が有りますが、高度が上がるに従い少なくなって行きます。
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0704、トラバース斜面から千丈平 1550m
トラバース斜面の先に大笠山下の千丈平ブナ林が見えています。
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目標の最低鞍部は1580mですから、この先それほど高度を上げなくても良いのですが、急斜面過ぎる事も有り最低鞍部より高い所に出る様に踏跡が続いています。
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振り向いて
冬瓜山頂上が見え、その下に朝出発した冬瓜平が見えます。
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0713、残雪途切れ 1590m
やや尾根状になって雪が着き難い所が有って、一時的にブッシュが出ており、そこも付き切ってトラバースしながら登ります。
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0718、最低鞍部が見える
最低鞍部がすぐそこまで近づきました、やはり直接最低鞍部に出ると急傾斜過ぎるので、少し上に向っています。
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笈ヶ岳
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0726、冬瓜山稜線に出る
トラバースを終え冬瓜山稜線に出たのは、最低鞍部より30mほど高い所でした。
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最低鞍部から登り返し笈ヶ岳稜線に出て、比較的穏やかな登りを登れば笈ヶ岳頂上です。
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つづく

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